2本の銀線~北海道の鉄道風景~

北海道の鉄道写真を気ままに載せていくブログ

番外編

今日はお休みですがまったり家で過ごしております。
いつもならどこか出かけて写真を撮りに行っていますが昨日で結構満足できましたので家事をしながら過ごしております。

今回は番外編で更新です。
通常更新はいつもの時間にやる予定です(泥酔していなければ(笑))

今週末撮り溜めていた番組の中でBS朝日で放送していた『The Photographers』を見ました。
内容はこんな感じです(紹介を抜粋)

この番組は15人の個性豊かな写真家を密着取材。
全3回5時間にわたって「鉄道・飛行機」「生物」「スポーツ」など、各ジャンルで活躍する実力派の素顔に迫る。
彼らはこの時代にあって、なぜ写真家という道を選んだのか…?
この道で生きることを決断させたきっかけとは…?

プロ写真家に至るまでの波瀾(はらん)万丈な道のりを、撮影シーンの密着ドキュメントとインタビューによりドラマティックに構成。被写体に向き合う姿を通して、「写真家という仕事」の“過酷さと魅力”を描く!

11月10日[鉄道・飛行機] 長根広和 山﨑友也 ルーク・オザワ チャーリイ古庄
11月17日[生 物]       福田啓人 戸塚学 福田幸広 前川貴行 福田豊文
11月24日[スポーツ]     中西祐介 田中宣明 水谷たかひと 田中伸弥 小林直樹 赤松 孝

見たのは10日の回です。
特に山崎さんの人柄が好きです。
キヤノンEOS7Dmark2の商品説明の動画を見ましたがちょこちょこ面白い事を言うの(例えばこの写真苦労して撮ったのにメーカーの人が採用しなかったとか)で30分あった動画もあっという間でした。

どんな風に鉄道写真と向き合っているのかっていうのがよく分かりました。
考え方はとてもシンプルでその現場に立って撮り方を考えて納得いくまでひたすら撮る。
新幹線の写真納得の一枚が撮れたといった時は2時間経過していました。
夜間撮影で望遠レンズを手持ちで2時間の撮影にも驚きました。
余程でない限り3脚使わないんですね。(手持ち派の自分には勇気を与えてくれたシーンでした。)

鉄道メインで撮るのもいいがなくてもいいと仰っていたのがとても印象的でした。
夕暮れの駅舎だけとか踏み切りだけとかそんな写真が番組で紹介されていましたが最初のインパクトがあって印象が残る写真ばかりでした。

そこに行ってその現場のいい所を最大限に引き出そうとしてその時の観察力と集中力は凄いんだなと思いました。
自分にとって大変実になった番組でした。

鉄道に人を混ぜて撮ってみたいと思ったのは先月のことでした。
車両ばかりで少し飽きていた部分もあったので試しに撮ってみました。
こちらでも何枚か掲載しました。
札幌駅で撮ってみましたがそれも大変面白く2時間足らずの時間でしたがあっという間でした。
鉄道写真は車両ばかりではなくて鉄道を通して様々な事がおきているんだと撮ってみて思いました。

今出来る事はこのくらいしか出来ませんがこれよりもっと腕を上げて沢山の方々に鉄道写真を見て頂いて何か伝われば嬉しいし「今度、この鉄道乗ろうかな」って思ってくれたらしてやったりです。(笑)

それと
撮ってやってるんじゃない撮らせてもらってる。
この言葉今年は自分にとって大きな言葉となりました。

自分はこの2本の柱で今後も楽しく鉄道写真を特にJR北海道の道央圏を中心に新たな発見をしながら撮り続けていけたらなと考えております。

長文お付き合いありがとうございました。
以上、番外編でした。

この特急オホーツクは自分が撮りました。
本文と関係ありませんのであしからず(笑)
resize1242.jpg
特急オホーツク12D 2014年11月15日撮影

詳細はこちらに掲載↓
キヤノンドキュメンタリー番組紹介サイト

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  1. 2014/11/16(日) 16:38:35|
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